手拍子そろえてシャシャンがシャン

道産子なら誰もが懐かしい北海道の夏の風物詩「子供盆おどり唄」の掲示板



視聴覚教材「子供盆おどり唄と踊り」  投稿者:DOSANKO  投稿日:2008年 1月21日(月)23時35分41秒   返信・引用
  北海道教育庁の生涯学習課の視聴覚教材に「子供盆おどり唄と踊り」というVHSビデオテープがあります。
2003年製作の12分のテープですが、こども盆踊りの振り付けについて解説しているそうです。

視聴覚教材検索結果(詳細情報)
教材名 子供盆おどり唄と踊り
http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww2.manabi.pref.hokkaido.jp%2Ffmi%2Fxsl%2Flib1%2Fsyousai.xsl%3F-db%3Dproducts%26-lay%3DCGI%26-recid%3D49163%26-find%3D

http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

あちらはもめてます。  投稿者:DOSANKO  投稿日:2008年 1月25日(金)00時21分0秒   返信・引用  編集済
  北海道には、道南・道央・道北・道東という区分があります。
北海道観光掲示板ではこの区分をめぐってもめています。

「北海道観光掲示板」
http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.onitoge.org%2Fcgi-bin%2Fu%2Fealis.cgi

富良野が道北に区分されているのですが、道南・道央・道北・道東は地理上の位置を表すのであれば、
富良野あたりは道央というほうが自然には感じます。
そうはいっても北海道の行政、経済の中心は道庁所在地の札幌なので、
だからそこが道央という扱いなのでしょう。
そう考えれば富良野あたりは道北であってもおかしくないかという気はします。

http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

山本雅之氏は童謡作曲家としての功績大  投稿者:DOSANKO  投稿日:2008年 1月25日(金)22時03分52秒   返信・引用
  「子供盆おどり唄」はともすると坪松一郎氏の奇抜な歌詞に注目がいきがちですが、
作曲の山本雅之氏の素晴らしいメロディも見逃せません。
その山本雅之ですが、童謡作曲家として多大な功績を残しています。
「森の小人」、「月見草の花」、「海ほうずきの歌」などは名高い。

る何でも相談室に山本雅之氏の曲についての質問がありました。
そこから抜粋で紹介します。
具体的には、「希望の虹」という曲についてのものですが、
あるところによれば、戦後世の中が落ち着いてきた昭和25,6年頃、作曲者 山本雅之が「青少年に夢と希望」
と念じて作曲したのがこの曲で 音楽教材として採用され 小中学生の鼓笛隊等で盛んに演奏された。
と解説に書かれてあるそうです。

「Biglobe何でも相談室」
http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fsoudan1.biglobe.ne.jp%2Fqa3536756.html

(以下、「Biglobe何でも相談室」からの抜粋部分です)

40年前の小学6年生の時鼓笛隊で演奏した曲の題名を教えてください

質問者:299792458 今から40年前小学校の時,
運動会の鼓笛隊で、次の曲を演奏しました。
私は小太鼓を担当しましたが主旋律はリコーダーとピアニカでした。
メロディーはおぼえているのですが曲名が思い出せません。
どうか教えてください。

ソソソラソミ〜レド /レミファ〜ラソどどソ/ ラどシれどれどラソ/ ラソミレ〜レドレ /
ミ〜ソミレド/ ファファファラどどラソ/ ラソミドレレミレ/ ド〜ミソどシラソ〜/ ラソミソれド〜〜。
ひらがなで書いてある(ど)(れ)は一オクターブうえの音です。


horokayanのほろかです、こんにちは、
まだ締め切られていなくて良かったです〜。
何度も出てきてはヘンかなとも思いましたが、
やはりどうしても、この場できちんとお礼を、と
思いました。

歌詞を3番まで教えてくださり、また、曲の聞ける
サイトも教えてくださって、ありがとうございました。

日本の山と鳥の出てくる歌詞が、最後までわかって、
感慨無量です。曲も、アレンジされていますが、確かに
アレでしたね。子どもの運動会では聴いたことがありませんが、
今でもどこかの運動会では、流れているのですね。
嬉しいです。

さて、山本雅之さんについて調べたら「森の小人」
♪森の木陰でドンジャラホイ〜 など多くの作品があるのですね。
実は、私が高校まで育った北海道でのみ限定で歌い継がれている、
「子ども盆踊り唄」という盆踊りの唄の作曲も、そうでした。
小さい頃、お盆の時や、運動会でも踊りました。
今でもお盆に帰省すると、夕方の早い時間の盆踊りは、
子どもたちが参加してこの曲で踊っています。


ご質問の曲は、「希望の虹」作詞:坂口淳 作曲:山本雅之
(39年、42年版の「6年音楽」に載っています。)

希望の虹
ぼくらは仲良し 日本の子供
花 花 花ならば
そうだ やさしい 菊の花
みんなで みんなで ぼくらの町を
心の花でかざろうよ。

ぼくらは元気な 日本の子供
山 山 山ならば
そうだ けだかい 富士の山
あかるい あかるい 希望の峰が
小さな胸に かがやくよ。

ぼくらは楽しい 日本の子供
鳥 鳥 鳥ならば
そうだ 平和の 白い鳩
つばさに つばさに 力をこめて
光の国へ とぶのだよ。

以上が歌詞です。ほろかさんのおかげで
やっとわかって嬉しいです。

http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

同じ太鼓叩きの女性が。。  投稿者:DOSANKO  投稿日:2008年 1月29日(火)01時06分46秒   返信・引用  編集済
  「北海道観光大全」によると、芦別市内の盆踊りは「芦別盆太鼓継承会」
が一手に担っているということらしい。
8月14日の「芦別市本町地区納涼盆踊り」に太鼓を叩いていた女性が、
やはり前日の8月13日第9回西芦別地区ふれあい盆踊り大会」にも見かけます。
下に「芦別市本町地区納涼盆踊り」の子供盆踊りで写真で太鼓を叩いている女性は、
次の北海道観光大全「第9回西芦別地区ふれあい盆踊り大会」の子供盆踊り動画でも、
始まった直後に左端を向こうからこちらに向かって歩いてきています。
http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.onitoge.org%2Fbonodori%2F20070813173930.wmv

北海道観光大全 > 北海道の盆踊り
「第9回西芦別地区ふれあい盆踊り大会」2007年8月13日(月)
http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.onitoge.org%2Fbonodori%2F2007nishiashibetsu.htm

http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

シーズンオフだが  投稿者:DOSANKO  投稿日:2008年 2月 1日(金)01時25分27秒   返信・引用
  いまはこのサイトはシーズンオフですっかりアクセス数も減ってしまっています。
春先になれば徐々に増えてくるでしょう。
その頃までこの掲示板で紹介した内容などを本文に取り込むなどの改版をしていきたいと思っています。

http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

「北海盆唄」が使われない会場は?  投稿者:DOSANKO  投稿日:2008年 2月 2日(土)01時35分12秒   返信・引用  編集済
  北海道では道南地方を除けば、盆踊りは「子供盆おどり唄」による子供の部
と「北海盆唄」による大人の部の2部形式が一般的ではあるが、
子供の部で少ないながらも「子供盆おどり唄」を使わない会場もあることがわかった。
他の曲も併用ということならかなりありそうな気がします。
一例として、三笠北海盆おどり(三笠中央公園)では、「北海盆唄」との併用、
札幌夏まつり(大通公園)ではベネッセコーポレーションがスポンサーのため
「しまじろうのたべものソーランぶし」も使用されているなどである。

では大人の部で「北海盆唄」をまったく使わないで行なう例はあるのだろうか?
他の曲との併用の例であるが、札幌夏まつり(大通公園)では「北海よされ節」が使われている。
この「北海よされ節」であるが他でも使われているところはいくつかありそうです。
これ以外の地元の音頭等が併用されているところはかなりありそうな気がします。
あるブログでは、美唄のあり会場では大人の部に「美唄音頭」が使われているとのこと。
「北海盆唄」には触れられていないのでもしかしたら併用ではなく使われていない。

「まことの戯れ言日記」2007年8月19日 (日)
http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fmakotaka1117.cocolog-nifty.com%2Fblog%2F2007%2F08%2Fpost_066a.html

(次は「まことの戯れ言日記」からの抜粋です)

盆踊り

昨日、町内の盆踊りが我が家の目の前でおこなわれました。
第1部は子ども盆踊り
「ちゃんこ、ちゃんこ、ちゃんこ、ちゃちゃんがちゃん、手拍子そろえてちゃちゃんがちゃん」ってやつです。
で、第2部は大人の部です。
曲は「美唄音頭」
都はるみが歌ってます。「美唄よいとこ〜美唄よいとこ・・・」

http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

道内時刻表  投稿者:DOSANKO  投稿日:2008年 2月 3日(日)14時01分48秒   返信・引用  編集済
  旅行するとなると欠かせないのが列車時刻表です。
1昨年帰省したときは全国版の時刻表を持って行ったがかなり分厚いので、
ただでさえ手荷物が多い上にかさばってしまった。
そこで昨年は北海道だけのものはないかと探したら「道内時刻表」(交通新聞社)というのがあった。
薄手なので助かりました。
バス路線も掲載されていますが平日のみです。
お盆期間中は休日ダイヤなので三笠の会場へはネットで確認していく必要があります。
いまはいくらネットで調べられるとはいっても時刻表はどうしても必要だと感じています。

列車時刻表を見て感じるのは昔から比べて普通列車の本数が減ってしまったことです。
函館本線では滝川から札幌への直通の普通列車がたくさんあったはずだが、
いまではまったくなく特急を利用せざるを得ない状態です。
また滝川からの根室本線は大動脈だったはずだが、
一部富良野までの季節特急はあるものの、通常は普通列車だけのローカル線に転落してしまいました。
こう考えるとずいぶんと寂れてしまった感は拭えません。

http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

立春というのに寒い  投稿者:DOSANKO  投稿日:2008年 2月 4日(月)00時24分49秒   返信・引用
  今日は大雪です。10センチぐらいは積もったであろうか。
北海道ではこの程度の雪は大雪でも何でもないが、こちらでは大雪です。
明日は路面凍結しているに違いない。転倒に気を付けなきゃ。
2月3日は節分、明日は立春ということだが、とにかく寒い。
昔は自分の家でも豆(大豆)蒔きはやったものです。
蒔かれた豆を、自分の数え年の年齢の数だけ食べるとのことだ。

大豆といえば今年からNON-GMO(非遺伝子組み換え)大豆先物のサヤ取りを本格的に開始した。
やっと大きなチャンスがめぐってきそうである。あとはタイミング探しです。
先物が大幅に高い順サヤ状態になっている。
こういいうときがサヤの縮小を狙った絶好の仕掛け時ということになる。
サヤすべり取りでも同様といえる。

http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

名曲「子供盆おどり唄」詩碑建立までの歩み  投稿者:DOSANKO  投稿日:2008年 2月 6日(水)00時18分34秒   返信・引用  編集済
  月刊みんよう誌に高田裕氏の「北海道民謡スクランブル」という連載記事があります。
平成16年10月号には、‘名曲「子供盆おどり唄」詩碑建立までの歩み’というのがあります。
特に目新しい内容はないのであるが、一部抜粋で紹介します。

(以下が抜粋の部分です)

名曲「子供盆おどり唄」詩碑建立までの歩み

札幌の<盆踊り>は大通り公園会場がメインで、例年8月14日から20日まで。
それに先駆け、郊外の小公園では、七夕祭り(8/7)の翌日から子供盆踊り大会が行なわれている。
このとき、夜風にのって聞こえてくる
『子供盆おどり唄』(作詞・坪松一郎、作曲・山本(杉原)雅之、振付・睦哲也)は
実に爽やかでリズミカル。子供が黙っていられなくなるような<うた>であり、
昔は運動会でも愛用されていた。
色褪せることなく50年以上続くロングヒット曲は、全国でも珍しく、生活と向きあう大人の民謡と、
花鳥風月を子供の視線でとらえた童謡を見事に融合させた名曲である。

(『子供盆おどり唄』歌詞省略)

正しい曲名は言えずとも、道産子であれば誰でもが知っているこの名曲が、
平成7年、ある事件が契機となって、その全貌があきらかになり記念碑まで建立された。
昭和27年5月、この<うた>が童謡歌手・持田ヨシ子で発売されると大ヒット、約3万枚が普及された。
巷では『芸者ワルツ』や美空ひばりの『リンゴ追分』が流れ、
蓄音機で聞く10インチ盤SPレコードの時勢である。
因みに、このレコードがAC・10109と同じ番号ながら、
3種類(もっとあるかも)のカラーレーベル盤があり、
再販(盤)された様子がうかがえる。その後はEP盤でも2度、再プレスのロングラン、

(以下、省略)

以上が抜粋部分ですが、高田裕氏は昨年のあのテレビ番組にも出ていましたね。

http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

「夕張子ども盆踊り歌」の全歌詞  投稿者:DOSANKO  投稿日:2008年 2月 8日(金)01時14分48秒   返信・引用
  「他の北海道限定子供盆踊り曲」のページで、「夕張子ども盆踊り歌」を紹介していますが、
いままで歌詞のすべてはわかりませんでしたが、今回わかりましたので改版しました。
こちらにも歌詞全体を出しておきます。
いかにも炭鉱の町らしい特徴がに溢れています。

「他の北海道限定子供盆踊り曲」
http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2Fanother-kodomobonodoriuta.html

夕張子ども盆踊り歌

藤田貞雄作詞
外尾静子作曲

1.そろた揃うた よい子の踊り
笛も太鼓も よくはずむ
うたが揃えば 心も揃い
やまに自慢の 灯がゆれる
トント足拍子 シャシャンと手拍子
踊れしなよく 身ぶりよく
ソーレソレソレ トンシャンシャン

2.涼みゆかたは 水玉もよう
揃う手拍子 足拍子
ひびく太鼓に つ誘われて
月も出てくる ずりの山
 トント足拍子 シャシャンと手拍子
踊れしなよく 身ぶりよく
ソーレソレソレ トンシャンシャン

3.見よう見まねで 仲よく踊りゃ
やぐら太鼓に 輪が回る
仰ぐ空には 銀河もさえて
明日の明るい 夢がわく
   トント足拍子 シャシャンと手拍子
踊れしなよく 身ぶりよく
ソーレソレソレ トンシャンシャン

4.歌のひびきに 選炭場では
光る自慢の 黒ダイヤ
ぼくも私も 郷土の明日を
やがて担うよ この肩に
  トント足拍子 シャシャンと手拍子
踊れしなよく 身ぶりよく
ソーレソレソレ トンシャンシャン

http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

月刊みんよう誌の「子供盆おどり唄」をテーマにした記事  投稿者:DOSANKO  投稿日:2008年 2月 9日(土)00時30分10秒   返信・引用
  月刊みんよう誌に「子供盆おどり唄」をテーマにした記事が3点見つかっています。
この雑誌は他の民謡雑誌よりも北海道の民謡が取り上げられることが多そうである。
高田裕、吉田源鵬といった北海道出身の執筆者がいるからであろう。
他の民謡雑誌でいままで「子供盆おどり唄」を取り上げた例などほとんどなさそうです。
次は月刊みんよう誌における「子供盆おどり唄」をテーマにした記事です。
こうやって民謡雑誌の記事になるのはおそらく最近のことであろうと思うが、
「子供盆おどり唄」はいまでは北海道の代表的な民謡の一つといってもいいではないかと思います。
この3冊のバックナンバーを注文したらすぐに送ってくれました。

1.北海道民謡スクランブル‘名曲「子供盆おどり唄」詩碑建立までの歩み’(高田裕)
 (平成16年10月号)
2.特別寄稿「子供盆おどり唄」(吉田源鵬)
 (平成18年7月号)
3.特別寄稿「子供盆おどり唄余滴」(吉田源鵬)
 (平成18年8月号)

http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

「子供盆おどり唄」の普及はいつ頃からか  投稿者:DOSANKO  投稿日:2008年 2月11日(月)01時14分23秒   返信・引用  編集済
  月刊みんようの平成18年8月号に、特別寄稿「子供盆おどり唄余滴」(吉田源鵬)があります。
その中で吉田源鵬氏は子供盆踊りの手伝いをしたのが1965年(昭和40年)の岩見沢であった。
当時、午後6時から7時半が子供の時間、8時から10時までが大人の時間で、
歌はLPレコード「北海盆唄」(三橋美智也)が子供用にも用いられていたが、
2、3年経て「子供盆おどり唄」が利用されるようになったとのことです。
1983年(昭和58年)にキングレコードからカセット・テープが発売され、
急速に子供盆踊り(唄)が普及するきっかけになったのでは?と思っている。
と書かれています。
実際私は子供の頃、吉田源鵬氏よりももっと以前から「子供盆おどり唄」で踊った記憶があります。
というか、子供盆踊りではそれ以外の曲の記憶はありません。
記憶として残っていないだけで、実際はあったんだろうと思う。
それだけ「子供盆おどり唄」の印象が強烈だったということだろう。
いま考えてみれば、かなり早い時期に「子供盆おどり唄」にめぐり合うことができて
とても幸運だったと思わざるをえません。

http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

楽曲構成ははたして  投稿者:DOSANKO  投稿日:2008年 2月13日(水)01時46分21秒   返信・引用  編集済
  特別寄稿「子供盆おどり唄余滴」(吉田源鵬)にはタンポポ児童合唱団版についても書かれています。

この中で「子供盆おどり唄」のカセットについて吉田源鵬氏は次のように書かれています。
この唄は3番のみで、1巡回がA面で12分15秒と短く、長時間踊るには不便を感じる欠点があった。
この欠点を補いつつ年を重ねているうちに、1995年(平成7)に「子供盆踊り歌」の
カセットテープが同じ会社から発売された。(中略)
A面の持続時間が23分13秒と長く、B面(反転)を併せると50分近くなる。

以上ですが、片面12分15秒と短いこと、さらには1曲演奏時間が2分30秒足らずと短く、
終了後、次の演奏が始まるまでの数秒間踊りが中断されるという問題があることも
タンポポ児童合唱団版が企画される理由の一つだったのかも知れない。
そういう問題は別にして個人的には持田ヨシ子版の楽曲構成のほうが好きです。
1曲ごとに前奏、後奏がありすっきりするのと、
1コーラス分の演奏パートがあるのが単調さを防いでいるように感じられるところがです。
タンポポ児童合唱団版は8番の歌詞が終了したところで後奏がついて終了して欲しいと思う。
約5分弱です。いまの23分13秒区切りなしは長すぎて単調な感じがしてしまうのである。
下のジャケット写真は「子供盆踊り歌」タンポポ児童合唱団版のものです。

http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

「夕張子ども盆おどり歌」の藤田貞雄氏は健在  投稿者:DOSANKO  投稿日:2008年 2月15日(金)01時02分49秒   返信・引用  編集済
  先日「夕張子ども盆おどり歌」の全歌詞 について紹介しましたが、
これは特別寄稿「子供盆おどり唄余滴」(吉田源鵬)に
もう一つの子供盆おどり歌ということで譜面などとともに紹介されています。

「子供盆おどり唄」の作詞者坪松一郎氏は昭和44年、
これから北海道中に本格普及するであろう矢先に惜しくもなくなられました。
一方、「夕張子ども盆踊り歌」の作詞者の藤田貞雄氏は当時夕張市の小学校の教員だったようですが、
いまだ健在のようです。

http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

中国の検索エンジン百度で検索すると  投稿者:DOSANKO  投稿日:2008年 2月17日(日)16時39分9秒   返信・引用  編集済
  中国の検索エンジンといえば百度(Baidu)です。これが最近に日本に進出してきました。
現地ではYAHOOやGoogleを完全に圧倒しています。
最初から心配されていたことですが、
あまりにもクルーラーの行儀が相当悪いらしく評判は芳しくないようです。
要はクルーラーの巡回頻度が高すぎサーバーに負担がかかりっつぱなしとのこと。
日本では出入り遮断にするところも多いらしい。
中国からは日本の百度には中国政府によってアクセスは遮断されているとされています。
日本のポルノ画像が見れてしまったり、中国批判の書かれたサイトが多いのがその理由らしい。
実際百度のわいせつ画像など相当すごいらしい。
百度で「子供盆おどり唄」、「子供盆踊り歌」を検索してみました。

「子供盆おどり唄」
http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.baidu.jp%2Fs%3Ftn%3Dbaidujp%26ie%3Dutf-8%26cl%3D3%26ct%3D262144%26wd%3D%25E5%25AD%2590%25E4%25BE%259B%25E7%259B%2586%25E3%2581%258A%25E3%2581%25A9%25E3%2582%258A%25E5%2594%2584

「子供盆踊り歌」
http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.baidu.jp%2Fs%3Ftn%3Dbaidujp%26ie%3Dutf-8%26cl%3D3%26ct%3D262144%26wd%3D%25E5%25AD%2590%25E4%25BE%259B%25E7%259B%2586%25E8%25B8%258A%25E3%2582%258A%25E6%25AD%258C

http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

子供の盆踊りは江戸時代にもあった  投稿者:DOSANKO  投稿日:2008年 2月19日(火)01時03分15秒   返信・引用  編集済
  「月刊みんよう」の平成18年7月号に特別寄稿「子供盆おどり唄」(吉田源鵬)があります。
それによると江戸時代にも子供盆おどりはあったらしいことが書かれています。
次に一部抜粋してみます。

お盆というと「盆踊り」が浮かんでくるが、
蝦夷地と呼ばれていたころの様子を風土記日本(6)北海道篇は、
「盆踊りはふじょうなにぎわいで、二〇日すぎまで老若男女思い思いに仮装をこらし、隊を組み、
三味、太鼓、その他ありあわせのもの、金盥(かなだらい)から薬缶なんでも鳴らして、
いたるところで踊り歩いた。あまりはでなので寛政四年禁令が出たくらいであった。」
と述べられているほどである。

ところで子供の盆踊りについては、「おんごく」、「小町踊」、「盆々」、「さんさい踊」などが、
大阪、京都等で、盆の15・16日の晩などに子供たちが晴れ着に団扇を持ち、
姉や兄に手を引かれながら往来を歌って歩いた・・・」と記されており、
江戸期と現代とは感覚的にその捉え方には多少違ったものがあると思われるが、
子供盆おどりはあったようである。

以上ですが、その他、北海道の子供盆踊り実現の経過などが記されています。

特別寄稿「子供盆おどり唄」より(2ページ分スキャン)24日までそれ以後削除します。
http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2Fetc04.html

http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

子供盆踊り映像をHDVでディスクで保存したい。  投稿者:DOSANKO  投稿日:2008年 2月20日(水)01時25分21秒   返信・引用  編集済
  一昨年、昨年と子供盆踊り映像を現場収録しました。
miniDVテープにHDV(ハイビジョン規格)で収めています。
以前から考えていたことだが、これを映像をHDVのままディスク化できないかということです。
現在はDVDレコーダーのHDD(ハードディスクドライブ)にHDVとして取り込んでいます。
現状HDVのまま鑑賞するとなると、ビデオカメラのままハイビジョンテレビに接続するか、
HDDからのどちらかということになります。
通常のDVD−Rにも収めていますが、
MPEG2相当にダウングレードした通常のDVDと同じになってしまいます。
HDVのままディスク化するとなると、
次世代DVD規格のBluerayかHD-DVDのどちらかにないといけないのだが、
皆さんご存知のとおり、この二つ規格が争っていたので様子見していました。
以前からBluerayのほうが優勢であることを伝え聞いてはいたが、
ここへきて東芝がHD-DVDから撤退することを決めました。
これだけは勝ち組に乗らないといかないですからね。
いずれは子供盆踊り映像はBluerayディスクに収めて保存したいと思っています。

http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

平成子ども盆踊り  投稿者:DOSANKO  投稿日:2008年 2月23日(土)00時37分26秒   返信・引用
  タンポポ児童合唱団版の「子供盆踊り歌」は江籠沙織がソロを務めていますが、
同じメンバーが参加した子供用盆踊り曲に「平成子ども盆踊り」というのがあります。
昨年そのEP盤(キングレコードKIKH-1 1990年)を入手しています。
こちらのほうが曲調は普通の盆踊りっぽいような感じはするが、個人的にはあまり好みではありません。
一応そのメンバーと歌詞を紹介します。でも自分としてはこのレコードは近々処分ですね。


平成子ども盆踊り

藤間哲郎 作詞
吉田矢健治 作曲
鈴木英明 編曲

江籠沙織
金子千恵
川津佳子
薮田明子
タンポポ児童合唱団

1.歌いますから 音頭とりたのむ
  音頭とりよで 手がそろう
  かわいいあのコを みんなできめて(ソレ)
  ソコデ シャシャンガ
   シャシャント シャンシャン
  平成 平成 盆おどり

2.若いボクラと いっしょにおどる
  さすが母さん お父さん
  ながい昭和を うけつぎました(ソレ)
  ソコデ シャシャンガ
   シャシャント シャンシャン
  平成 平成 盆おどり

3.キミは太鼓だ 笛ならワタシ
  あとは手びようし にぎやかに
  月もまんまる やぐらのま上(ソレ)
  ソコデ シャシャンガ
   シャシャント シャンシャン
  平成 平成 盆おどり

4.ごらん 船出だ 平成丸だ
  富士のお山も にっこりと
  夢はひろがる 七つの海へ(ソレ)
  ソコデ シャシャンガ
   シャシャント シャンシャン
  平成 平成 盆おどり

http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

子供たちに教えるために踊る  投稿者:DOSANKO  投稿日:2008年 2月24日(日)23時37分1秒   返信・引用
  子供盆踊りでは、子供たちは保護者と同伴で踊るわけだが、
防犯という意味もあるだろうが、やはり子供たちに踊りを教え、
この伝統行事を伝えていきたいという思いもあるのだろう。
またそのようなお手伝いをするために踊っている人もいるようだ。
子供盆踊りの数こそ次第に減ってきてはいるのでしょうが、
こういう気持ちがあるかぎり、北海道から子供盆踊りは決してなくなることはないと思う。
あるブログで子供たちに踊りを教えるために踊っているという人のブログがあるので紹介します。

あざみの歌
http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fblog.goo.ne.jp%2F4ranko%2Fm%2F200708%2F1

梅干と子ども盆踊り Weblog / 2007-08-15 00:00:31

(次からが、「梅干と子ども盆踊り」からの 抜粋部分です)

もう 15年以上も前に 当時の子ども会の親達が 自分達の子どもの頃の

「♪〜そよろ そよ風 牧場に街に〜・・・・紅くほんのり 灯がともる
それ 灯がともる〜・・・・手拍子 そろえてシャシャンガシャン〜♪」

というような 盆踊りを 記憶を訪ねて 考え出し
町会の子供達に教えてから ずっと 毎年 頼まれて やってきた。
子ども達と共に2時間 踊りっぱなしというのは
疲れるし もう そろそろ若い世代の方に・・・と
思い続けてきたのだが この時期は みんな お里に帰られるので
どこにも 行き所の無い 私も させられるはめになってしまっている。

昨日 きょうと 同じスケジュールで 過ごしたので ちょっと 疲れ気味だが
北海道新聞で 「子ども盆踊りが 消えていく」 という 記事を見て
景品がもらえると言う事でか 昨夜より 大勢の子どもから 90歳ころのお年寄りまで
様々な人達で 盛り上がっているのを見て その お手伝いは貴重なもので
失くしては成らない 伝統行事なのだと 再認識をした。

検索をした所 この「子供盆おどり歌」は 北海道独自のものなのだそうだ。

http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

おやつゲット厳しいところもある  投稿者:DOSANKO  投稿日:2008年 2月27日(水)00時23分51秒   返信・引用
  北海道の子供盆踊りは踊った子供にはご褒美のおやつを与えるのが習わしです。
最後にはその場に子供たちを座らし1人1人配っていきますが、
映像を見ていると踊っていない子も割り込んでくるのが普通です。
それでもやかましいことを言うところはあまりない?
でも厳しいところはあるようだ。おかし引換券を渡すということである。
そういうことが書かれたブログがあるので紹介します。
最近は盆踊り会場にも来ない子供が少なくないとも言われる中、
たとえ踊らなくとも会場まで足を運んだだけでもおやつを与えてもいいのではないかとは思いますが、
資金難でいろいろ厳しい面もあるのだろうと思います。

TTEの旅日記
盆踊り及び世界同時株安
http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fttetabinikki.blog56.fc2.com%2Fblog-entry-191.html

次からが「TTEの旅日記」からの抜粋です。

地元のソウルフレンドと南幌盆踊りへ参加。
毎年恒例、子供仮装盆踊りと大人仮装盆踊りもあった。
子供盆踊りは、踊った人におかしが与えられる。
輪に入って踊ってる人が、おかし引換券をもらえ、
最後におかしと交換するシステム。

踊りながら係員Aの元へ。
T「券ください。」
A「ちゃんと踊れよ〜。」
T「は〜い。」
1枚ゲット。

さらに踊りながら係員Bの元へ。
T「券ください。」
B「おまえ中学生だろ。」
T「だめなんですか?」
B「小学生までだよ!」
T「.....」
2枚目ゲットならず。

小学生までのおかし配給という厳しい条件だったが、
無事おかしゲットに成功した。
これからもこの調子で頑張りたいと思う。

http://9011.teacup.com/kodomobonodori/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fkodomobonodoriuta.kirara.st%2Fhokkaido%2F

 

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